• ママと赤ちゃんの笑顔を守るために

ねんねトレーニングって何?

ねんねトレーニングとは、赤ちゃんがよりよく眠ってくれるようになるために日常生活のなかで行う練習のことです。

 

一般的なイメージとして、寝室に寝かせたら泣いても朝まで対応しない「Cry it out(クライイットアウト)」を思い浮かべる人も多いですが、ねんねトレーニングの種類は1つではありません。

いろいろな種類のねんねトレーニングに関しては、別ページの小児の睡眠問題への行動科学的アプローチの項目でご紹介していますので、参考にしてください。

 

 

赤ちゃんの眠り研究所が考える ”ねんねトレーニング”

「眠りやすい生活環境を整える」練習

赤ちゃんの睡眠の特徴を理解し、発達に添った「生活リズムの改善」により睡眠の質を高め、親子ともに健全な睡眠がとれることを目指す

「眠る力を育てる」練習

夜間の親への過度な要求がある場合は、寝かしつけや夜間対応の改善を行い、赤ちゃんが自分の力で眠りにつけるようサポートする

 

あからぼは、「ねんねトレーニング」を、上記のような2つの練習と捉えています。

このような練習によって、結果として朝まで寝てくれるようになる赤ちゃんもいますが、赤ちゃんの睡眠生理に反する「一晩中一度も起きずに寝続ける」ことを目指すものではありません。

 

睡眠生理に関しては、赤ちゃんの眠りの発達のページをご確認ください。

 

ねんねトレーニングって、やったほうがいいの?

あからぼの考えるねんねトレーニングを上に示しました。

そのうち、一番目の「眠りやすい生活を整える練習」については、生まれてまもなくから、赤ちゃんの睡眠発達を促し、眠りの質を上げるために、すぐに取りくんだ方がいい内容です。

「朝昼明るくにぎやかに、夜は暗く静かに」を合言葉に、赤ちゃんの生活環境(特に光環境)を、自然なかたちに整えてあげましょう。

 

二つ目の「眠る力を育てる練習」は、夜間に赤ちゃんや子どもが起きてしまった際に自力で寝付けず、親を起こし、それが親の大きな負担になっているようでしたら、親子で一緒に取り組んでみましょう。

夜中に起こされるのが、2回でも辛いと思う人もいれば、5回でも平気な人もいます。やってみるかどうかは、親の疲労度によって判断してください。

 

具体的な内容は、ホームページで確認できるよう準備中ですのでお待ちください。

「赤ちゃんの夜泣き対策 無料メール講座」もおすすめです。

 

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