• ママと赤ちゃんの笑顔を守るために

代表あいさつ

 

子どもの健全な成長には、ママ(一番近くで子どもに関わる養育者)の『心の余裕』が最も大切だと、私たちは考えています。

 

 子どもが1才半になるまでに、約6割の母親が子どもの夜泣きを経験すると言われています。

赤ちゃんの眠りの問題は、夜泣き以外にも、寝ぐずりやお昼寝をしないなどいろいろありますが、各家庭の中だけで解決すべき問題として軽視されがちなのが現状です。

 

しかし、乳幼児の睡眠問題は、母親の育児不安を助長し、実際には、産後うつや 揺さぶられっこ症候群をはじめとした虐待という深刻な社会問題につながっているのです。

 

産後クライシス(危機)という言葉が示すように、赤ちゃんが生まれてからは、出産前に思い描いていたような幸せな育児とは ほど遠い現実が待っている場合があります。

 

そのような中でも、母親を始めとした養育者が、心身の健康状態を維持し、心の余裕を保ちながら子育てを行うためには、適切な情報を得、適切なサポートを受けられることが必要です。

 

私たちは、赤ちゃんの睡眠に関わる任意団体として、ホームページや講座などを通して信頼性の高い情報を提供していきます。

 

そしてママやパパが、子育ての苦しみだけでなく、喜びや楽しみも存分に味わい、子どもを持ったことでより豊かな経験ができるよう、社会的なサポート体制の構築や、子育ての価値観が広がるようなイベントの開催など、様々な取り組みをしていきたいと考えています。

 

まだ生まれたばかりの小さな団体ですが、一歩一歩、できることから始めていきます。

 

赤ちゃんから大人まで みんなが眠りを大切にし、いきいきとした笑顔が輝く社会を目指して。

 

赤ちゃんの眠り研究所 代表理事

代表理事 経歴

2002

 ~2008年     理学療法士として都内病院、横浜市内の老人保健施設に勤務

2007年12月     長女出産

2010年01月     長女の夜泣きとその改善体験から、保育士資格取得。

           「夜泣き専門保育士」として活動開始

2011年04月     小児科医主宰「子どもの早起きをすすめる会」認定 早起きコーディネイター

2011年04月     お茶の水女子大学大学院 保育児童学コース 博士前期課程修了

2013年04月     東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース 博士課程 入学

2014年01月     任意団体「赤ちゃんの眠り研究所」 発足

 

2016年05月12日   NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 設立

 

2018年04月~    茨城キリスト教大学 児童教育学科 助教  

 

 

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